LYRICS
革命
作詞:河合聖奈 作曲:河合聖奈
さぁ 立ち上がれ 新時代の幕開けだ
さぁ いざ行こう 追い風をはためかせ
垂直に強く大地を踏みしめて
革命の狼煙を上げよう
サラバサラバサラバ
二度と来ない今日を
遠く儚い明日を 祈り讃え 火にくべる
息を潜め眠る闇夜
紛れ込んだ悪しき想念
鼻をかすめる血の匂い
幾重にも肩にのし掛かる
ケサラケサラケサラ
運命の朝焼けだ
相応しき最果て 辿り着くまで
鳴り響け
耕す人
作詞:河合聖奈 作曲:河合聖奈
何のために 誰のために 生きているのか 分からずとも
手を動かし 足動かし 今日も今日とて やることはある
お天道様を身体に浴びて
耕して耕して 鎌 鍬 軍手 身一つあれば
耕して耕して 畝作ろうや 種下ろそうや
紡いでいこう 紡いでいこう
遠い場所で 争いや災いがまた起ころうとも
想いを寄せ 想いを寄せ 今日も今日とて やることがある
非力さを汗に変えて
耕して耕して あの子の分も あいつの分も
耕して耕して 諦めなけりゃ たわわに実る
分かち合おう 分かち合おう
私もいずれ土へ還る
耕して耕して 鎌 鍬 軍手 身一つあれば
耕して耕して 畝作ろうや 種下ろそうや
耕して耕して あの子の分も あいつの分も
耕して耕して 諦めなけりゃ たわわに実る
分かち合おう 分かち合おう
紡いでいこう 紡いでいこう
青々
作詞:河合聖奈 作曲:河合聖奈
徒に時を流し 綯い交ぜの青に溶ける
何処に居るんだろう 薄まらないで
掬え現在地
さぁ 僕らは間違いそうな時代の中を
縦横無尽に欲しいままに游いでいよう
傷んでも 震えても
止められない 止めたくない
与えられたモノ 握りしめて行こうか
見ているようで 見ようとはしない
聞いているようで 聞こうとはしない
眠らない街は意識の海
無意識に溺れる
さぁ 僕らは平べったい世界の外へ
それ 飛び立とう凹凸濃淡見渡してみよう
閉ざされて 化かし合って 感情が渦を巻く
決めたから そう決めたから
もう戻らない
奥底で大人しく持て余す
分厚い生命力を沸き起こせ
さぁ ぼくらは混沌とした時代の中で
まだ濁らない美しさを見出だしていたい
絶望が滲んでも 捨てたもんじゃないさと
分かるから もう分かるから
今 此処で 生きたい
てとてとてとて
作詞:河合聖奈 作曲:河合聖奈
みんなが僕を睨んでも
みんなが僕を嗤っても
ちっとも悔しくなかったよ
ちっとも淋しくなかったよ
大きい手 小さい手
三つ並んで伸びる影
てとてとてとてを繋いでお家へ帰ろう
てとてとてとてを繋いでお家へ帰ろう
何度も歩いた坂道も
お肉屋さんも八百屋さんも
どうかどうかそこに居て
小さく小さく願うだけ
帰りたい場所が在る
帰りたい人が居る
てとてとてとてを繋いでやさしくなろうよ
てとてとてとてを繋いでやさしくなろうよ
手放して 手に入れて
手を合わせよう 丁寧に
てとてとてとてを繋いでお家へ帰ろう
てとてとてとてを繋いでお家へ帰ろう お家へ帰ろう
宴
作詞:河合聖奈 作曲:河合聖奈
よいよい 今宵 今宵は宴
揚々 陽気に躍り狂おう
遠い遠い友も ここに集まって
酔い酔いつぶれるまで語ろう
くだらん僻みも つまらん意地も
ゆるゆる弛めて裸になれ
リライリエロリダッタリレイ
リライリエロアノアロイロイ
さあ笑って 笑って 水に流そうや
もうずっと 待っていた こんな旨い酒を
ああ 今日だけは 今日こそは 腹の内明かそうや
何度でも乾杯のうたを歌おう 用意はいいかい?
リライリエロリダッタリレイ
リライリエロアノアロイロイ
操り人形
作詞:河合聖奈 作曲:河合聖奈
シャバダバディア シャバダバダバ ラッタタタタ
シャバダバディア シャバダバダバ ラッタタタタ
一周回ってまた戻って
一周回ってまた戻って
今日も繰り返す 今日も繰り返す
悲劇繰り返す 悲劇繰り返すのです
過去を振り返り 罪を見誤り
求める見返り 胡座かく 独り
ほら道化師が待ち伏せしてら
まんまと僕は捕まっちゃって
あれ?あれ?あれあれ?
あぁどっぷり 違和感さえも感じていない
シャバダバディア シャバダバダバ ラッタタタタ
シャバダバディア シャバダバダバ ラッタタタタ
一周回ってまた戻って
一周回ってまた戻って
うんざりしたでしょう?
思い知ったでしょう?
うんざりしたでしょう?
思い知ったでしょう?
また道化師が手招きしてら
もうその手には引っ掛かりませんよね?
あれ?あれあれ? もう天晴れ
盲目と化す 憐れな人形
(Do you think that you have ever made your own choices? Really?)
シャバダバディア シャバダバダバ ラッタタタタ
シャバダバディア シャバダバダバ ラッタタタタ
シャバダバディア シャバダバダバ ラッタタタタ
シャバダバディア シャバダバダバ ラッタタタタ
一周回ってまた戻って
一周回ってまた戻って
一周回ってまた戻って
一周回ってまた戻って
境界線
作詞:河合聖奈 作曲:河合聖奈
キミは何も言わない 言わない 言わない
ボクも何も言えない 言えない 言えないやいや
ここまではイイけど イイけど イイけど
ここからはダメだよ ダメだよ ダメだよ
キミとボクだけのアウンの境界線
ボクらは似てるから よく似てしまい過ぎたから
キミには触れられない ボクには触れられない
その仕草も そのため息も その沈黙も解ってしまうから
言わなくちゃいけないことは言わず
言わなくていいことわざわざ言うから
安心だったはずのアウンの境界線
色濃く深く臭く 醜い程にあからさま
消え入りそうなキミを 怖じ気づいたボクを
見過ごしたくて見過ごせなくて 手放したくて手放せやしない
それらしいヤサシサと それらしいアイジョウで
キミはキミを ボクはボクを守ったままで
しがみついている しがみついている
漂う
作詞:河合聖奈 作曲:河合聖奈
水面はゆらゆら 星屑をのせて
僕らはたゆたう 身体を預けて
張り付いた言葉を呑み込む
何時まででもいいから
ここに居なよ ここに居なよ
どうかお願いだから
ここに居てよ ここに居てよ
ねぇ 行かないで 近くに居ても
あぁ 君が聴こえない
不穏はじりじり 無機質にセルフィッシュ
浮力は散り散り 無数のプラスチック
危うさが満ちるその前に
ここではない何処かへ
連れていくよ 連れていくよ
しがらみも追いつけない
遠く遠く 遠く遠くへ
照らさないで 見つからないように
形を変えて
届かない 光さえ
黒より黒い場所で
色を失くしても生きてゆける
頼れない眼でも
君が解る 君が解る
この世界の何処かで
輝いてる 輝いてるね
辿り着いた 漂うことのない
比重を掴んで
水面はゆらゆら 星屑をのせて
僕らはそれぞれ 解き放って